特定非営利活動法人日本ハワイアンカヌー協会 of Japan Hawaiian Canoe Association

Mauna Honu プロジェクト in 気仙沼 2016!

9月17日から10月6日までアンクル・レイと3名のハワイアンたちが来日し、
23日から10日間ほど宮城気仙沼及び仙台市内にて作業します!

〜現在の予定〜
9月17〜21日  藤沢市内にて、シブヤ・カマクラ号の建造の続き
9月22日     1日かけて宮城県へ移動
9月23日〜26日 気仙沼の気仙大島でのカヌー作り
9月27日〜未定  仙台市坪沼の「小さき花農場」で、プア・リイリイ号の続き。
10月1〜2日   坪沼でワークショップも計画しています。詳細決まり次第アップします!
10月5〜6日   予定しておりました乗船会は台風の影響でキャンセルさせていただきます。
          西伊豆松崎 (作業の状況に応じて変更することもあります)
          詳細は下記をご覧ください!

アンクルたちの帰国は10月6日の予定です。
(※気象状況や現地での状況によって予定が変更になる場合があります。)

秋の宮城は過ごしやすく、景色も大変美しいです。
見学、お手伝いも大歓迎です!
JHCAメンバーの皆さま、そして一般の方々も、日本の木からカヌーが生まれ出てくる様子をぜひ、その目で確かめてください。

JHCAでは、プロジェクトの資金集めのため、以下の物販を行います。
・ファンドレイジングTシャツ 2500円
マイレ、プルメリア、オレナなどの植物を販売します。
・マイレは限定70ポット、各2000円
・プルメリアは10鉢、サイズによって1000円〜3000円
・オレナは500円
販売場所についてはお問い合わせください!info@kamakurago.com

今回の宮城県内での日程は、キャンピングカーでキャンプの予定です。
キャンプ道具、食材、飲み物などの差し入れ、ご寄付も、ぜひお願いします!

〜活動の趣旨〜

今後のJHCAの目標として、五〜十年をめどとして、マノ・カマクラ号で日本を一周したい
そのための拠点づくりとして、日本各地でその土地の木でカヌーを作り、仲間を増やしていきたい、との長期的な目標のためのステップとして始まったものです。

特に、宮城県では、3・11の大津波以降、海から遠ざかってしまっている子供達を、もう一度海と繋ぎたい、という地元の大人たちの熱い気持ちが元になって計画が始まりました。
海と人間、森と人間のつながり、また、放射能の問題など、様々なことを意識させられるプロジェクトですが、計画はここから先へ広がって、さらに気仙沼の人々からも、自分たちのカヌーを作りたい、という要望が寄せられています。

タイガー・エスペリが鎌倉に蒔いた種が、10数年の時間をかけて、
2012年、マノ・カマクラ号というカヌーになりました。
今、アンクルと中富理事長は日本各地に新しい種を蒔きはじめました。
どんな芽が出て、どんな葉が育ち、どんな花が咲くのか。
長い時間がかかるかもしれませんが、ゆっくりと、育つ時間ひとつひとつを楽しみながら、
会員の皆様と地元の方々とともに、育てて行きたいと思います。

日本一周という目標に向かって、一緒に、自分の手でカヌーを漕いでみたい、
というメンバーをこれからたくさん増やしていきたいと思っています。
メンバーの皆様も、これからもマノと一緒に、JHCAをともに動かしていってくださいますよう、よろしくお願いいたします。

〜寄付金のお願い〜

カヌーの建造、維持、運営するにあたり皆様の応援、ご協力賜りたく存じます。
この活動に賛同し、ご寄付くださる方はこちらにご送金くださいますようお願い申し上げます。

送金先
郵便振替口座
00240−9−48859
NPO法人 日本ハワイアンカヌー協会

三菱東京UFJ銀行 鎌倉支店 
普通預金 0087613 
特定非営利活動法人 日本ハワイアンカヌー協会


〜2016 Manō Kamakura乗船会のお知らせ〜

台風の影響で下記予定しておりました乗船会はキャンセルさせていただきます。
次回の乗船会は10月5日(水)、6日(木)
場所:西伊豆松崎海岸駐車場
時間:5日 午前10時半  6日 午前9時
参加費:非会員1500円 会員1000円(保険料、機材使用料含む)
*天候とプロジェクトの進行状況により、予定が変更する場合がございます。ご了承ください。
お申し込み

濡れてもよい服装でいらしてください。
水分、日焼け止めなど天候に応じてご用意ください。

詳細はこちら↓
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