About us of Japan Hawaiian Canoe Association

ABOUT

ポリネシアンスタイルのボヤージングカヌーを日本で建造する。
2007年、ホクレア号が日本に初めて来航する10年前、タイガー・エスペリは
ハワイと日本、そしてポリネシアをカヌーで結ぶために鎌倉へやって来ました。
彼の描いたビジョン”カヌーの建造や航海を通して自然とふれあい、
生物や地球とともに生きるという重要性を知り健全な地球の未来を
次世代へつなげる。” 彼のビジョンは私たちの夢となり、鎌倉発の
ボヤージングカヌー KAMA KU RA号の建造と航海のために活動しています。

MISSION

1、ハワイの文化や伝統技術を学びながら古代ハワイアンカヌー「カマクラ号」を制作します。
2、Star Navigationを初めとする、航海に不可欠な海洋、天体、気象など、
  さまざまなことを太平洋の豊かな伝統文化に触れながら学びます。
3、みんなで木を担ぎ、ロープを引く。カヌーを操り、仲間と集う。まわりの人をケアし、助け合う心をもつ心を育てます。
4、子供たちに海や自然を体験する機会を提供し、健全な未来とよりよい自然との関係に向けて前進します。
5、北海道から本州、四国、九州、沖縄まで日本の全国各地を訪問し、数多くの港に寄港してカヌーを紹介します。
6、参加者全員で作り、海に出る。風を感じ、星を仰ぐ。自然や人とふれあい親しみます。
7、カヌーを通して、地球を大切にすることの重要さに気付きます。


BIOGRAPHY

1997.6
タイガー・エスペリがJapan Hawaiian Canoe Associationを設立。鎌倉市七里ガ浜を拠点に活動を開始すると同時にタイガーの人柄に魅かれて次第にメンバーが集まってきた。その後、様々なハワイアン関連のイベントでプロジェクトを紹介した。また雑誌をはじめとする各種メディアにも取り上げられる。
1999
タイガーが茂在寅男氏と出会う
2005.7
病気の為入院していたタイガーがオアフ島クイーンズホスピタルで逝去。
2007.6        
タイガーの夢の一つであったホクレア号が日本に来る事が実現。クルーの好意により彼が生前暮らした七里ケ浜に表敬訪問。
2009.6
神奈川県によりNPO法人として認可される。
2010.10
ホクレアクルーのチャド・コディ・オノヒ・パイション氏、ポマイ・バートルマン氏を招いてハッピーカヌーウィークエンド開催
2011.11
南伊豆で長さ10メートルの打ち上げられていた流木と出会う。
2011.12
ハワイ島ヒロからフラの巨匠タウポウリ・タンガロー博士がカヌーのフラとチャントを作るという目的で来日。鎌倉および伊豆を訪れた。
2012.1
ハワイ島からカヌービルダーのキコ・ジョンストン・キタザワ氏が来日する。
2012.4
ハワイ島からタウポウリ・タンガロー博士、北海道からアイヌ民族の結城幸司によりカヌー建造・航海の成功と安全を祈願したセレモニーを開催。
2012.6
伊豆松崎町にて岡本造船所協力の元ハワイ島のカヌービルダー、レイ・ブーマタイ氏を招いてカヌー建造がスタート。木の状態が万全でなかったため作業を一時保留。
2012.10
カヌー建造を再開する。
2012.10.27
マノ・カマクラ号進水式